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Topics - admin

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福島原発関連 / 「豆腐の上の原子力発電所」小出裕章氏
« 投稿日:: 12月 27, 2012, 09:24:37 pm »
「豆腐の上の原子力発電所」小出裕章氏(音声のみ) - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=vdQbGkJ3GGE

第二回 脱原発サミット in 茨城 2012.12.24

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福島原発関連 / 小出裕章氏&広瀬隆氏 講演会@豊島公会堂2012/12/22
« 投稿日:: 12月 27, 2012, 09:05:33 pm »
小出裕章氏&広瀬隆氏 講演会@豊島公会堂2012/12/22 - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=On6RIEY5Nfw&feature=player_embedded

 公開日: 2012/12/24

「終焉に向かう原子力」第15回
全原発と再処理工場を即時廃止しよう
わたしたちとわたしたちの子孫のために

講演者
■小出裕章氏 (京都大学原子炉実験所)
■広瀬隆氏 (作家、ジャーナリスト)

講演内容
■小出裕章氏(00:03:25~)
『原子力を"即刻"終わらせたい』

■広瀬隆氏(2:07:15~)
『IAEAとICRP 国際原子力マフィアによる被曝強制の歴史と
 福島県内の深刻な被曝の現実』


日時: 2012年12月22日(土)
場所:豊島公会堂
主催:「終焉に向かう原子力」実行委員会

出版者  :小学館                                                               
出版年  :1994.11                                                       
ページ数等:366p                                                             
大きさ  :20cm                                                             
一般注記 :年表:p358~366                                               
原書名  :The plutonium experiment.                   
NDC分類:559.7 , 539.45                                                       
件名   :原子爆弾                                                             
ISBN :4-09-389451-5                                                         
書誌番号 :194076050


■広瀬隆氏
『IAEAとICRP国際原子力マフィアによる被曝強制の歴史と福島県内の深刻な被曝の現実』

ジョン・ウェインはなぜ死んだのか (広瀬 隆 著  文藝春秋)

・メディアとは伝達媒体
・ジャーナリストは日本にはいない。

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ソフトウェア / 無線LANから有線LANに変換する無線子機
« 投稿日:: 12月 27, 2012, 08:54:29 pm »
〈エアステーション エヌフィニティ〉 11n対応 11a/g/b LAN端子用 ワイヤレスユニット : WLAE-AG300N | BUFFALO バッファロー
http://buffalo.jp/products/catalog/network/wlae-ag300n/

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福島原発関連 / トモダチ作戦参加の米兵、東電に巨額の賠償請求
« 投稿日:: 12月 27, 2012, 08:31:34 pm »
トモダチ作戦参加の米兵、東電に巨額の賠償請求  - 政治・社会 - ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20121227/dms1212271859020-n1.htm

34760
イベント紹介 / 平成25年1月のコーヒーサロンのお知らせ
« 投稿日:: 12月 27, 2012, 08:05:27 pm »
平成25年1月のコーヒーサロンのお知らせ

月日:平成25年1月5日(土)
時間:10:00~12:00
場所:都筑区役所1F都筑区民活動センター

予定:最新情報など交換
   仲町台地区センター講座の件
   パソコン談義
   インターネット談義
   その他

誰でも自由にご参加下さい。

電縁サロン(Kamiwiki)
http://yokohama.fau.jp/wiki/kami/
つづきパソピア
http://pasopia.velvet.jp/

今後の予定
コーヒーサロン
2013年2月2日(土)10:00~12:00の予定です。

電縁サロン
平成25年1月の電縁サロンは平成25年1月20日(日)
13:00-17:00の予定です。

34761
本に出会う / 孤鷹の天
« 投稿日:: 12月 27, 2012, 03:34:51 pm »
書名:孤鷹の天
著者:澤田 瞳子
発行所:徳間書店
発行年月日:2010/9/30
ページ:633頁
定価:2000円+税

これが本当に新人の第一作なのだろうかと疑問がでる位凄い作品。著者は歴史小説作家は澤田ふじ子の娘だとか。「四書五経」で育ったのだろうか?この作品で第17回中山義秀文学賞受賞。1977年生れだから現在35歳位。

舞台は天平宝宇年間。孝謙天皇、道鏡、恵美押勝らが生きた時代である。主人公は大学寮に学ぶ青年達。 物語は天平宝字4年からはじまり、藤原仲麻呂の乱を経て、その後に至る経緯が描かれている。現代にも通じる真の政治、真の教育は誰のためになされるものか平成の世に問いかける一書
です。

藤原清河の家に仕える高向斐麻呂は14歳で大学寮に入寮した。きっかけは主の娘である広子への淡い恋心。唐に遣唐使して渡った清河が諸般の事情で帰ることができない。広子のために次の遣唐使を派遣されるときに遣唐使の一員に加わりたい。という強い思いからだった。

大学寮では儒学が主体の教育を実施していた。儒学の基本理念である五常五倫。国家の基本は仏教。儒学対仏教の戦いが高向斐麻呂等などとは別なところで大きく渦巻いていた。大学寮が国家の抗争の渦の中に巻き込まれていく中、若い学生らが必死に自分の生きて行く道を探る。探す過程を遺憾なく描いている。

漢文の素養もあり、語彙も豊か今後を大いに期待できる新人です。次の作品「満つる月の如し 仏師・定朝 」も読んで見たいと思う。文章も良いし、展開も良い。600ページを越す大作で難解な言葉も混じっているがそれを感じさせずに一気呵成に読んでしまった。また取り上げている時代も良い。奈良遷都1300年を意識しているのか?
 

五倫五常とは
人として常に踏み守るべき道徳のこと。儒教の教え。▽「五倫」は基本的な人間関係を規律する五つの徳目。父子の親、君臣の義、夫婦の別、長幼の序、朋友の信。「五常」は仁・義・礼・智ち信の五つ。

34762
本に出会う / 聖徳太子虚構説を排す
« 投稿日:: 12月 27, 2012, 03:34:24 pm »
書名:聖徳太子虚構説を排す
著者:田中 英道
発行所:PHP研究所
発行年月日:2004/9/10
ページ:205頁
定価:1200円+税

「聖徳太子はあくまで虚構の存在である。法隆寺が670年以降に再建されたのは確実である」こんな議論が大手をふってまかり通っている。しかし近年発表された法隆寺の五重塔の心柱が594年に伐採されたものであるということが、年輪年代測定によって明らかになった。

これまで、法隆寺は670年に完全に焼失し、それ以降に再建されたという説が定説のようになっていた。この心柱の年代は、その説に重大な疑義を提起する。
それと著者は、美術史学の立場から仏像や建築物の様式を検討するならば、やはり法隆寺の建築や仏像は、どうしても飛鳥時代のものとして考えざるをえないという。

また、谷沢永一著『聖徳太子はいなかった』、大山誠一著『<聖徳太子>の誕生』など、聖徳太子は存在しなかったとする本について学問的に痛烈に批判している。そして聖徳太子の残した日本文化への大きな貢献を述べている。

第249回活動記録 聖徳太子は実在した
http://yamatai.cside.com/katudou/kiroku249.htm




34763
本に出会う / 京都はんなり暮し
« 投稿日:: 12月 27, 2012, 03:33:58 pm »
書名:京都はんなり暮し
   京都人も知らない意外な話
著者:澤田 瞳子
発行所:徳間書店
発行年月日:2008/6/15
ページ:235頁
定価:552円+税

京都のガイドブックは多くあるが、京都生まれ、京都育ちの著者がこっそり教えてくれる京都の楽しみ方。冬、春、夏、秋に分けて祭り、日常、行事、食べ物、土産物、歴史など多岐に渡った情報が満載。読み物としても楽しく面白くてためになる。「茶漬けでもいかがどすか?」お馴染みのこのセリフをはんなりと教えてくれる。

最近鴨川に飛来するようになった「ゆりかもめ」実は昭和48年から飛来したとか、それも琵琶湖から鴨川に、夕方には琵琶湖に帰る。「ゆりかもめ」は伊勢物語にも出て来る「都鳥」関東に飛来していら鳥。それが京都にもくるようになった。

嵯峨、嵐山は嵯峨天皇(大覚寺が御所)の時代に別荘地として開かれたところ、昭和5年に京都市に編入された。都人からすれば郊外という辺鄙なところだった。宇治茶と永谷園、伊右衛門などの知らなかった関係など。面白い話が一杯の本です。

34764
本に出会う / 慈雨の音
« 投稿日:: 12月 27, 2012, 03:33:31 pm »
書名:慈雨の音
   流転の海 第六部
著者:宮本 輝
発行所:新潮社
発行年月日:2011/8/30
ページ:413頁
定価:2100円+税

敗戦の焼け野原から十四年。皇太子御成婚や日米安保、東京オリンピックのニュースに沸く昭和三四年、松坂熊吾と妻房江、息子伸任。熊吾は62歳、駐車場経営は軌道に乗りなんとか親子三人の暮らしも安定してきた。私立中学校に通う伸仁も思春期を迎える。在日朝鮮人の北朝鮮帰還事業が始まって、親しくしていた朝鮮の人々との別れ、戦後より数々の因縁があった海老原太一の意外な報せが届く。大阪の町に静かな雨が降る―。人は真摯に生きるとき、諍いの刃を受ける。しかし己れが春の風となった微笑めば、相手は夏の雨となって訪れ、花を潤す。著者の自叙伝「流転の海シリーズ第六部」まだまだ続きそうです。昭和の時代を懐かしくさせてくれる。遠い自分の子供時代の体験を思い出させてくれるはんなりとした小説です。

本書より
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夫が三十代の前半だった頃の日本という国の異様な勢いがあと押ししてくれたのだが、松坂熊吾持つ運と勝負勘のようなものが、うまく噛み合ったのであろう。
しかしそれらはあの戦争で一変して、日本という国の根底が変わると同時に、夫は歳を取り、さらにそこへまさかと驚く出来事が起こった。伸仁という子を授かって、夫は五十歳で始めて父親となったのだ。
伸仁の誕生以来、神戸の御影から南宇和へ、南宇和から大阪市北区中ノ島の西端へ、底から富山へ、富山から再び大阪の中之島へ、その間、伸仁は尼崎の蘭月ビルへ。
自分は、もっと転々と移り住んできた気がするが、いまこうやってひとまず福島西通りのシンエー・モータープールの二階に安住の場所を得て、日々の生活の心配をすることなく暮らしている


34765
本に出会う / かごめ歌の暗号
« 投稿日:: 12月 27, 2012, 03:33:05 pm »
書名:かごめ歌の暗号
   わらべ遊びに隠された古代史の闇
著者:関 裕二
発行所:東京書籍
発行年月日:2007/3/22
ページ:245頁
定価:1400円+税

 かごめ歌「かーごめ、かごめ、篭の中の鳥はいついつ出やる…」謎めいた歌詞は何を訴える?その謎解きは時空を超えて神話の世界まで旅をする。カゴ・鳥・巫女の示すもの、羽衣伝説・浦島太郎・竹取物語、丹後の篭神社と伊勢外宮に祀られたもう一人の太陽神、豊受大神=トヨ=神功皇后の悲劇ほか、ヤマト成立史と『日本書紀』。卑弥呼、出雲王朝、吉備王朝などを著者独自の解き方で古代神話の世界を解いていく。一つの仮説。歌詞の中にある「夜明けの晩」という矛盾。天照大神が天の岩戸に隠れた?。日蝕?面白い本です。


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党三役 女2人大抜擢のウラに 安倍VS石破壮絶バトル | 「日々担々」資料ブログ
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-7727.html

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「富国裕民」を唱えた祖父のDNAこそ認識すべき[田中康夫 にっぽん改国] | 「日々担々」資料ブログ
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-7732.html

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安倍新内閣の組閣人事を酷評する | 「日々担々」資料ブログ
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-7733.html

34769
12/26「未来、分党へ」関連スクラップ 「嘉田代表、小沢氏と協議」 | 「日々担々」資料ブログ
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-7734.html

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瓦礫受入除外自治体に340億円の交付金の笑止千万  池田こみち
http://eritokyo.jp/independent/ikeda-col1265...html
がれき受け入れない14団体に340億円  日刊ゲンダイ・東京新聞
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-fnp11006...html

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