投稿者 スレッド: NetCommons  (参照数 330 回)

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NetCommons
« 投稿日:: 11月 15, 2012, 05:35:19 pm »
NetCommons

NetCommonsというXoopsをベースにしたCMS&LMSを利用したホームページを使った屋久島町のホームページが紹介されています。今まで学校を中心に1500サイト位構築されているとか?

NetCommonsはCMS(Contents Management System)とLMS(Learning Management System)とグループウェアを統合したコミュニティウェアです。これもGPLライセンスで無料で利用出来るソフトウェアです。これの特徴はXoopsと同じでモジュールを追加、編集する事でホームページをどんどん拡張して行く事が出来ます。またXoopsよりは凄く簡単でキーボード入力が出来るワープロが使える人であればちょっとした練習でページを作っていく事が出来ます。

 最初のサイトへのインストール、デザイン、ロゴ等のカスタマイズはある程度サイト知識のある人が行う必要がありますが、日々の更新、追加はブログが使える人であれば簡単に出来ます。
インストールはXoopsと一緒で10分もあればできます。モジュールの追加等はもっと簡単です。より素人でも簡単に使える工夫がされていると思います。

 基本的にはお知らせモジュール、掲示板モジュールを次々に新しいページに作成していく事でページを完成させていきます。htmlのタグを知っている人も、知らない人も使えます。ホームページビルダー等の静的なホームページをWebブラウザ上で作っていく感覚です。勿論FTPによるアップロードは不要です。(またデザインについては適当な基本テンプレートを選択する事で変更する事もできます。あらかじめ数種類のテンプレートをインストールしておけばチェック一つで選択が可能です)
SEO対策、アクセシビリティ対策も考慮されています。

 これはこれからのホームページに一つの流れを作りそうなソフトだと思います。ホームページの作成を請け負う時の一つの選択肢として用意しても良いかなという気がします・

以前シックスアパートのMovable Typeを使って同じような事ができるものを試作しましたが、これはサイトの構築に相応の技術力がいります。これもWeb上で次々ページを簡単に作っていく事が出来ます。(管理者でログインして)ただ、このソフトは有料(1サイト:52000円)です。

ビジネスサイト(試作例)
http://tsuzuki.main.jp/busines/


屋久島町の公式サイトを無償のCMSで構築、国立情報学研究所が協力
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/05/14/19551.html

屋久島町ホームページ(100万円ほどで作ったとのこと。コンテンツ作成費用が主とか)
http://www.yakushima-town.jp/

NetCommons公式サイト
http://www.netcommons.org/

かなり前(2,3年前)にインストールしたものです。その当時はXoopsの派生かという位で余り注目していなかったものです。使ってみると意外と簡単でびっくりです。
NetCommonsを使ってみよう!
http://f27.aaa.livedoor.jp/~pasopia/netcomm/index.php

*SEO対策:SEO検索エンジン最適化(ある特定の検索エンジンを対象として検索結果でより上位に現れるようにウェブページを書き換えること。またその技術。サーチエンジン最適化"Search Engine Optimization" の頭文字を取ってSEO)