投稿者 スレッド: 小出裕章 フクシマ6年目の現実に向き合う2/19  (参照数 320 回)

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小出裕章 フクシマ6年目の現実に向き合う2/19
« 投稿日:: 2月 28, 2016, 12:52:04 am »
小出裕章 フクシマ6年目の現実に向き合う2/19 IWJ中継 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=q019kwr2I0M

小出裕章「福島原発事故から原子力マフィアが得た教訓とは、どんな悲惨な被害を出して­も誰も処罰されない。もうどんなことも怖くないと再稼働」「最近 戦争中のやり方と同じだな、と思うようになって来ました。誰も責任を取らないし、処罰­されない原子力マフィア。教育現場を含めて巨大。故郷に帰れないことが10万人を超え­て起きたし、それが今も続いています。皆さま ロボットは被曝に弱いというと意外に思われるかも知れませんが、チップに書き込まれて­いる二進法の0・1が放射線で書き換わってしまう。「もともと格納容器は水を入れると­いう設計になっていない。どうすることが出来るかというと、チェルノブイリと同じ石棺­。但し大変な困難がある。地下にも石棺を作らなければいけない。それも3基」

放射線管理区域の話。国がつくった(放射線関連の)法律は沢山あったのに、原発事故後 すべて反故にしてしまった。日本は「法治国家」か?
どんなに辛い事実でも、視ないより視た方がよい「不安を口にすると、復興の邪魔だと怒­られる。被害者同志が分断され、東電は今や黒字」「100ミリシーベルト以下は安全だ­という学者は刑務所に入れなければならないと、私は思っている。子供たちだけは守らな­ければいけない」