投稿者 スレッド: IEの最初のページがwww.duba.comに設定され変更できない  (参照数 1567 回)

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IEの最初のページがwww.duba.comに設定され変更できない
« 投稿日:: 11月 18, 2014, 08:34:37 am »
IEの最初のページがwww.duba.comに設定され変更できない

環境:WindowsXP
   IE8
   kingsoft internet security 2014の無料版

古いパソコン(Linuxで使っていた。2004年製造)をWindowsXPに再インストールし直した。SP2、SP3を再インスツール、Update完了後、kingsoft internet security 2014を入れると、IE8(インターネット・エクスプローラー8)にduba検索サイトが最初のページに固定されてしまう。
通常はIE8のツール→インターネットオプションで任意のページを指定し直すことが出来るのですが、これは何回変えても、またduba検索サイトになってしまう。レジストリーを色々探してIE関連のところをみても可能性のあるところが見つからない。試行錯誤の結果kingsoft internet security 2014にIEの設定を監視しているところがあって変更しようと保護する仕様になっていることが判った。
これを「クリアする」ことで解決する。ことが判った。
ネットなどで調べるとウィルスだとか、スパイボットとかいろいろ出ているが、解決方法があるところは見つからなかった。

*www.duba.com(中国の検索サイト)

結果的にはIE8はWindowsXPでは使用しないように設定してしまったので上記の問題は関係なくなってしまいましたが、メモとして残して置きます。kingsoftに限らず、無料のソフトで最近こんな余計なソフトが多くなってきているようです。ウィルスと疑う前にソフトの仕様を疑えが今回の教訓か?

XPの再インストールで気がついたこと。初期のWindowsXP(2001年頃)は次々updateを重ねてSP2、SP3となってきている。購入時期によって再インストール用CDのバージョンも違うので、初期バージョンはWindows updateで行おうとするとIE6(初期のバージョンではこれが具備してある)ではWindows updateへ正常にアクセス出来ない。したがってupdateが出来ない。

したがってSP2、SP3を別のパソコンでダウンロードしてきてインストールする必要がある。SP3すればWindows updateの機能が使える。これでupdateを行ったが、133個のインストール、その後再起動を繰り返しながら、150個位のインストールを行って漸く完了。

初期のWindowsXPでは無線LAN用のソフト、Firefoxなどいろいろなソフトが対応していないので警告が出る。また今回DELLのノートパソコンですが、再インストールすると周辺のドライバーも全てインストールする必要がある。画面の解像度も800×640、イーサードライバーも入っていないのでインターネット接続も出来ない状態から立ち上げないといけない。たまにしかやらないから手順が逆だったり前に行ったり戻ったり1日たっぷり楽しませて貰いました。

マイクロソフトのアプリケーションを必要最低限にして、フリーソフトなどで動かしていますが、凄く快適です。ホームページビルダーもバージョン11を入れてみました。LibreOffice、Firefoxなどは最新版、ちょっと重いかな?マシンの実力にあったアプリケーションソフトをチューニングして使うとそれなりに使えると思います。