投稿者 スレッド: 『IAEAとICRP 国際原子力マフィアによる被曝強制の歴史と福島県内の深刻な被曝の現実』  (参照数 302 回)

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『IAEAとICRP 国際原子力マフィアによる被曝強制の歴史と福島県内の深刻な被曝の現実』

2012年12月22日豊島公会堂で行われた小出裕章氏&広瀬隆氏の講演会の様子が下記のYouTube にアップロードされています。

その中で広瀬隆氏が「IAEA」と「ICRP」という組織の歴史、出来た経緯、意図などを細かく説明しています。また日本の放射能に関する団体・組織などについてもいずれも核兵器(平和利用の名目での原子力発電)を推進するために組織された。
先日、福島へ「IAEA」が調査に人を派遣するというニュースが流れましたがこの裏に何があるか?後半の部分に入っています。広瀬隆氏は小出氏とは違って言葉遣いは悪い、興奮気味に怒鳴っている。でも真剣味は感じられる。また物書きだけあって、アピールする言い方をする。また着眼点は鋭い。品は良いとは言えない69歳です。

小出裕章氏&広瀬隆氏 講演会@豊島公会堂2012/12/22 - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=On6RIEY5Nfw&feature=player_embedded

 公開日: 2012/12/24

「終焉に向かう原子力」第15回
全原発と再処理工場を即時廃止しようわたしたちとわたしたちの子孫のために

講演者
■小出裕章氏 (京都大学原子炉実験所)
■広瀬隆氏 (作家、ジャーナリスト)

講演内容
■小出裕章氏(00:03:25~)
『原子力を"即刻"終わらせたい』

■広瀬隆氏(2:07:15~)
『IAEAとICRP 国際原子力マフィアによる被曝強制の歴史と
 福島県内の深刻な被曝の現実』

日時: 2012年12月22日(土)
場所:豊島公会堂
主催:「終焉に向かう原子力」実行委員会
« 最終編集: 12月 28, 2012, 03:49:14 pm by admin »